「チャレンジ3days」作品募集は、佐賀新聞社が新聞を読むことを通して興味ある新聞記事や社会のことに慣れ親しんでもらいながら、子どもたちの読解力向上に貢献したいとの趣旨で、県内の小学6年生に冬休みの自由学習として企画され、本年度で15回になります。
そこで、佐賀県教育委員会や市町教育委員会等の後援事業でもあり、佐賀県退職校長会としても本県教育の振興に寄与する観点から、令和4年度(12回)から「チャレンジ3days」作品の審査を引き受けて実施しています。
本年度の第1次審査会には、令和8年1月21日(水)に佐賀新聞社本社において行われました。各支部から推薦された会員29名が審査員となり、約4,000名の児童の作品を審査しました。また、第2次審査会は、翌日22日(木)に同社において、退職校長会役員10名で審査を行いました。

